採用スクリーニング支援
選考の根拠を、
きちんと整理する。
採用担当者が、一人ひとりの応募者と落ち着いて向き合えるよう。プロセスの見直しから、自動化補助の設計まで、段階を追ってご支援します。
サービスを見るページ構成
- 01 — 価値の整理
- 02 — 主な特徴
- 03 — 進め方
- 04 — 信頼の根拠
- 05 — サービス概要
- 06 — お問い合わせ
01 — 価値の整理
採用判断を、人が丁寧に下せる環境を整える。
自動化ツールは、作業の負担を減らすために使うもの。候補者を選別するためではありません。Manazashi Labでは、スクリーニングの補助設計を「人による判断を支える構造」として位置づけ、何が自動化できて、何は人の目が必要かを明確にするところから始めます。
不採用は、記録された人の決定として残す
どの候補者の不採用も、システムではなく担当者の判断として記録されます。あとから説明が必要になったとき、根拠を示せる設計にします。
評価者ごとのばらつきを可視化する
同じ応募書類を複数の担当者が見て、結論が一致するかどうか。その確認から、選考基準の整理が始まります。
選考後の見直しまでを設計に含める
運用開始後の定期確認まで含めた形で、支援の範囲を設定します。一度整えたら終わりにはなりません。
02 — 主な特徴
取り組みの軸となる考え方
基準の明文化
どの要件をどのように証拠立てるか。曖昧だった基準を言語化し、評価者が同じ土台で判断できるようにします。
補助と判断の分離
自動化は情報の整理と提示まで。採否の判断は必ず人が行い、その記録が残る設計を徹底します。
公平性の継続的な確認
属性と結果の間に、説明のつかない差が生じていないか。定期的に確認する仕組みを支援の一部として設けます。
03 — 進め方
支援の流れ
現状の把握
現在の採用フローを段階ごとに整理します。どこで時間がかかっているか、どこで候補者が離脱しているか、担当者間の評価のばらつきがどの程度かを確認します。
基準と範囲の設計
評価基準を明文化し、自動化補助の対象となる工程と、人が直接判断する工程を明確に区分けします。
導入と運用支援
設計した仕組みを実際の運用に乗せます。担当者向けのガイダンスを用意し、立ち上がり後も一定期間、確認の機会を設けます。
定期的な見直し
運用後の結果を確認し、意図していない偏りが生じていないかを検証します。必要に応じて調整の提案を行います。
04 — 信頼の根拠
取り組みの背景
採用スクリーニングへのAI補助導入は、多くの企業で検討されています。しかし、仕組みだけを入れて終わりにしてしまうと、意図しない結果を生みやすい。Manazashi Labは、そうした問題が起きにくい設計と、起きたときに対処できる確認体制の両方を支援の範囲に含めています。
名古屋を拠点に、人事部門の実務に寄り添った形で、採用プロセスの整理を続けてきました。年間300件以上の応募を扱う企業を中心にご支援しています。
対象規模の目安
年間300件以上の応募を受け付けている企業
支援の基本方針
不採用決定はすべて人の記録として残す設計
所在地
愛知県名古屋市中区丸の内
06 — お問い合わせ
まず、現状をお聞かせください。
採用フローをどう整理したいか、どこに課題を感じているか。具体的な内容が決まっていなくても構いません。状況をお聞きした上で、どのような形でお役に立てるかをご説明します。
会社情報
- 社名
- Manazashi Lab
- 所在地
- 3 Chome-20-1 Negishidai, Asaka, Saitama 351-0005, Japan
- 電話番号
- +81484680111
- ウェブサイト
- nexcoreshiftpulse.com